BlueGriffon(ブルーグリフォン)で用いるHTMLのリストとテーブルの構造について

今回は、HTML文書の構造であるリストと
テーブル(表)について解説したいと思います。

HTMLの基礎「文書の構造」

リストは箇条書きなどの構造を指定します。

ここでは、「UL」「OL」「DL」という3種類のリストについて解説します。

リスト「UL」

「UL」はアンオーダード・リスト、つまり順序がつけられないリストを定義します。

リスト「OL」

「OL」はオーダー度・リスト、つまり順序がつけられたリストを定義します。

リスト「DL」

「DL」はディフィニション・リスト、つまり定義のためのリストを指定します。

 

尚、「UL」と「OL」に関しては。各リスト項目は<li>タグで指定します。

「DL」の場合は、定義項目のタイトルを<dt>タグ、つまり「Defineition Term」で定義します。

例えば、このようなリストを作成するとします。

bgri1

この場合のHTML文書は、このような構造になります。

bgri23

テーブル(表)

テーブルの構造を指定します。テーブルの基本構造は以下のとおりです。

[table id=23 /]

この表を、表を定義する<TABLE>タグ、表中の見出しを定義する<TH>タグ、
表の各行を定義する<TR>タグ、表の各データを定義する<TD>タグを用いて
定義すると次のような構造になります。

2014-01-30_184124

これをブラウザで確認するとこのような表示です。

2014-01-30_184300

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