BlueGriffon(ブルーグリフォン)で文章の入力の使い方を覚えよう

HTML文書の場合は、ワープロ文書と違い原則として
「フォントの種類」を指定できません。

フォントを指定した表示にする時は、フォントを指定した文
章を画像として保存したものを使用します。

BlueGriffon(ブルーグリフォン)での文章の入力

編集画面では、ワープロと同じようにカーソルの位置に直接文字を入れることができます。

新規作成の場合

メニュー⇒「ファイル」⇒「新規作成」で作った空ページは以下のようになります。

bgsi1

編集画面で直接文字の入力が可能です。

新規作成ウィザードの場合

新規作成ウィザードで作成した場合は、編集画面では見えないのですが、
ヘッダーやサイドバーなどの各領域が設定されています。

他にも、領域ごとに文字に「書体」以外のサイズ、太字などの
文字設定がされている場合があります。

例えば、前回の記事で作成した雛形で説明すると、

前回の記事はこちら
 BlueGriffon(ブルーグリフォン)で文書の新規作成をしてみよう

bgsi2

「ページヘッダー」の部分をクリックすると、その書式の「見出し1」の部分が表示されます。

bgsi3

これはつまり、段落書式の設定です。

「見出し1」の書式設定は、文書内で使われる見出しで、一番大きな
サイズの見出し文字として表示されます。

「ナビゲーション」の文字列をクリックすると、HTML文書の本体部分の
文字列を示す「本文」と表示されます。

bgsi4

また、サンプル文字は自由に書き換えることが出来ます。

bgsi5

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