BlueGriffon(ブルーグリフォン)で文書の新規作成をしてみよう

今回は、BlueGriffon(ブルーグリフォン)の「新規作成ウィザード」で
文書を作成する手順を解説していきます。

文書の新規作成

それでは、実際に「新規作成ウィザード」で文書を作成してみましょう。

bgbun1

言語と文書タイプの指定

作成する文書の種類として、「言語」と「文書のタイプ」を指定します。
通常は、各々「XHTML1」と「Transitional」を選択します。

bgbun2

文書のタイトル、著者、言語の指定

次に、文書(ページ)のタイトル、著者、言語を指定していきます。
その他の項目は、必要に応じて指定していけばOKです。

bgbun4

色と背景を指定

bgbun5

「色を指定する」にチェックを入れると、以下のように指定できます。

[table id=18 /]

「色を指定する」にチェックを入れて、丸印をクリックすると
色が指定できるダイアログが開きます。

bgbun6

ここでお好みの色を選択していきましょう。

文書の背景画像を指定

色の選択が出来て「次へ」ボタンをクリックすると、
文書の背景を指定できます。

bgbun7

「タイトル」は画像の繰り返しと方向を指定できます。

[table id=19 /]

「スクロール」はスクロールした時の画像位置を指定できます。

[table id=20 /]
ページレイアウトの指定

背景を指定したら、次はページレイアウトを指定します。

bgbun8

「CSSレイアウトをパターンから選択する」にチェックを入れると、
ページのレイアウトが指定できます。

チェックを入れないと、レイアウトの指定のない雛形が作成されます。

bgbun8

「幅」はウィンドウの最小幅を指定できます。

bgbunn9

「サイドバー」はサイドバーの有無を指定できます。

bgbun12

「サンプル分を含める」は生成するページ内にサンプル分を
含めるかどうかを選択できます。

「追加」ボタンをクリックすると、レイアウトのパターンを選択できます。

bgbun13

ここでは、ウィンドウの幅を950px、サイドバーを左160px、
追加を「2列、50%/50%」を選択してみます。

そうすると、雛形が出来上がります。

bgbun14

この画面で、文字や画像を挿入してお好みで編集することができます。


■当ブログはWordPressテンプレート「ALPHA」を使用しています

zenback:この記事はお役にたちましたか?

zenback画像

コメントを残す