BlueGriffon(ブルーグリフォン)を用いて文章を入力する基礎知識

BlueGriffon(ブルーグリフォン)では、いくつかの文書の種類を
指定することが出来ます。

BlueGriffon(ブルーグリフォン)で指定できる
文書の種類は以下のとおりです。

文書の種類

[table id=16 /]

HTML文書の先頭には、文書の種類をあらわすバージョン指定をするための、
「DOCTYPE宣言」を記述していきます。

新規作成の場合

BlueGriffon(ブルーグリフォン)のメニュー⇒「ファイル」⇒「新規作成」で
文書を作る場合は、次のように指定されるため「XHTML」になります。

ただ、「DOCTYPE宣言」の「PUBLIC」は記述されません。

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″>
<!DOCTYPE html>

作成した新規文書は、「プレビュー」表示では全面白のページが表示されますが、
「ソース」表示するとこのように表示されます。

bgbu3

新規作成ウィザードの場合

次に、新規作成ウィザードですが、メニュー⇒「ファイル」⇒「新規作成ウィザード」で文書を作る場合は、以下のように文書の種類を選択できます。

bgbu4

文書種類の指定内容は以下のとおりです。

HTML4

<!DOCTYPE html PUBLIC “_//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”>

XHTML1

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<!DOCTYPE html PUBLIC “_//W3C//DTD XHTML 1.0Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>

HTML5

<!DOCTYPE html>

XHTML5

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<!DOCTYPE html>

「文書のタイプ」の「strict」(ストリクト)は”厳密な”という意味です。
よって、文書の仕様に厳密に従う必要があります。

それに対し、「Transitional」(トランジショナル)は”過渡的な”という意味です。
バージョンの変化に柔軟に対応するため、文書の仕様の制限が緩やかです。

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