ワープロ感覚でホームページが作れる無料ソフトBlueGriffon(ブルーグリフォン)

BlueGriffon(ブルーグリフォン)は、
オープンソースのホームページ作成ソフトです。

特徴としては、専門的な知識をあまり必要とせずに、
本格的なホームページを作成することが出来るところです。

BlueGriffon(ブルーグリフォン)の特徴

それでは、BlueGriffon(ブルーグリフォン)の主な特徴を説明します。

BlueGriffon

HTML5に対応

ホームページはHTMLで構成されていますが、BlueGriffon(ブルーグリフォン)は、
次世代のHTMLの仕様である「HTML5」まで対応しています。

[table id=1 /]

 

CSS3

CSS(カスケーディング・スタイル・シート)はHTMLやXMLで
書かれた文書に対して、書式設定や装飾を行うための仕組みです。

BlueGriffonは、「CSS3」まで対応しています。

[table id=2 /]

 

SVG

SVGは、「スケーラブル・ベクター・グラフィックス」の略称で、
XMLで記述された画像形式のことを指します。

BlueGriffonには、シンプルなSVG画像編集機能である「SVG-edit」が付いています。

 

MathML

MathMLは、「マスマティカル・マークアップ・ランゲージ」の略称で、
数式をあらわすためのマークアップ言語です。

BlueGriffonの機能の一つである「Insert or update a MathML formula」
(MathML数式の挿入、または編集)を使うには、有料のアドオンが必要です。

 

アドオン

アドオンとは、機能を追加するためのの仕組みのことを指します。

BlueGriffonの場合は、アドオンの一部に有料配布のものがあります。

HTML5 / CSS3に対応したプレビュー可能なテキストエディタ

ホームページを作成するには色々な方法がありますが、BlueGriffonは、
ワープロソフトでの編集のように、ほぼ見た目どおりの型式で作って
編集できるソフト「WYSIWYG」(ウィジウィグ)型式で作成と編集が可能です。

t1

t2

「Firefox」や「IE」などのブラウザは、ホームページの元となるHTMLの情報や
画像などからホームページとして見えるような形に構成して表示する働きをします。

BlueGriffonは、この仕組み(内部構造)として、Firefoxと同様の
「Gecko」(ゲッコー)を採用しています。

BlueGriffonの前身とも言える、Nvu / KompoZerよりも
シンプルなインターフェイスで直感的な操作も可能なので、
HTMLが苦手な方にもオススメです。


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