BlueGriffon(ブルーグリフォン)の文字色の指定はCSSで行う

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HTMLとCSSを組み合わせてホームページを作る場合は、
文書の修飾情報は原則としてCSSで指定します。

BlueGriffon(ブルーグリフォン)の編集ページ設定

BlueGriffon(ブルーグリフォン)の編集ページでは、文字色を変更するといった
メニューはありませんので、色の指定などはCSSで行います。

BlueGriffon(ブルーグリフォン)の編集ページで設定できる指定は以下のとおりです。

書式設定

書式メニューからの書式指定です。書式設定を行うと、
書式に対応した表示形式に変更されます。

ただ、これらはあくまでも書式設定ですので、
「引用」などの機能が付加されるわけではありません。

画面の下に対応するタグが表示されます。

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ただし、太字などの書式は、非推奨の<B>タグなどではなく、
「style属性」で指定されます。

これらの書式設定の内容は、HTMLでは次のようなタグでなされます。
ただ、HTMLタグはブラウザによって解釈されて表示されます。
よって、実際の表示形式は、ブラウザによって変わってきます。

bgsy4

段落書式の設定

段落ごとに書式を設定します。段落とは文章内のあるまとまりです。
HTMLでは<p>タグで指定します。

段落指定をすると、普通は段落の前後に1行分の行間が空きます。
段落書式の設定をすると、段落表示に変わり編集領域の下部に対応するタグが表示されます。

bgsy5

ツールバーのボタンによる指定

ツールバーを使用すると、頻繁に使う書式が簡単に設定できます。

bgsy6

今回は以上です。


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